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自分にできること、はじめよう消防団

消防団員入団促進キャンペーンとは

消防団は、地域密着性、要員動員力及び即時対応力といった特性を活かしながら、火災、風水害、震災等の災害対応はもとより、地域コミュニティの維持、振興にも大きな役割を果たしています。 しかし、全国の消防団員数は毎年減少し続け、かつて200万人いた団員が今や90万人を割る状況にあり、地域防災力の低下が懸念され、非常事態という言うべき危機的状況にあります。
この状況をふまえ、消防団員の減少に歯止めを掛けるため、毎年退団者が多い4月の前の1〜3月の期間を「消防団員入団促進キャンペーン」として位置づけており、関係機関が一体となって消防団員の入団促進を図り、全国的な運動につなげることを目的としています。

消防団入団確保アドバイザー制度

消防団員を確保する知識や経験を有する方を「消防団員確保アドバイザー」として消防庁長官が委嘱し、都道府県や市町村等へ派遣する「消防団員アドバイザー派遣制度」が平成19年4月1日からスタートしています。

消防団員インタビュー・消防団の魅力


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