自治体消防制度50周年記念郵便切手の発行について
我が国の消防は、昭和23年3月7日に消防組織法が施行され、市町村消防の原則が確立してから、今年で50周年の節目の年に当たります。
これを機に、我が国における消防の発展の経緯を回顧するとともに、今後の消防体制の充実強化を期することを目的として、「自治体消防制度50周年記念郵便切手」が、3月6日(金)に発行されることとなりました。
切手の料額は、80円で、発行枚数は2種類で各1,200万枚です。
印面寸法は、縦38.5o、横25.0oで、シート構成は、20枚(縦5枚、横4枚)となります。
切手の意匠には、それぞれ「明治の写楽」と賞された豊原国周(とよはら くにちか)筆の火消装束の役者絵(火消しの道具「鳶口」(とびくち)を持つ姿と町火消しのシンボル「纏」(まとい)を持つ姿)と消防車及び救急車を組み合わせております。
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