第1章 災害の現況と課題 

1 石油コンビナート等特別防災区域の現況

 一定量以上の石油又は高圧ガスを大量に集積している地域については、石油コンビナート等災害防止法に基づき、特別防災区域として33道府県の85地区(平成14年4月1日現在)が指定されている(第1-3-2図)。
 また、平成14年4月1日現在、第1種事業所428事業所(このうちレイアウト規制対象事業所は208)、第2種事業所362事業所が石油コンビナート等災害防止法の規制を受けている。
 なお、各特別防災区域における石油の貯蔵・取扱量及び高圧ガスの処理量等については、附属資料31のとおりである。
 


石油コンビナート全景(茨城県提供)


 

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