第2章 消防防災の組織と活動 

(2)搬送人員の51.4%が入院加療を必要としない傷病者

 平成15年中の救急自動車による搬送人員457万5,325人のうち、死亡、重症、中等症の傷病者の割合は全体の48.6%、入院加療を必要としない軽症傷病者及びその他の割合は51.4%となっている(第2−4−3表)。
 なお、高齢者(65歳以上)の傷病者の割合は全体の41.4%となっている。
 
第2-4-3表 傷病程度別搬送人員の状況

 第4節 救急体制

テキスト形式のファイルはこちら

前の項目に戻る     次の項目に進む