トピックスIII 住宅防火対策の充実強化〜住宅用火災警報器等の設置義務化〜 

5 今後の課題

 消防庁では、消防法改正後、積極的に住警器等の普及促進に努めているが、今後、住警器等その他の住宅用防災機器等の性能を適切に評価した保険料の割引制度についての損害保険業界への働きかけ、技術開発の促進、リース方式の導入等について関係業界に働きかけ、消防団、婦人防火クラブ等と連携した住警器等の設置、維持管理等に係る啓発などの普及方策の推進、報道機関の報道方法の工夫についての働きかけなど、市場機能の活用について重点的に推進し、更に様々な広報、普及・促進に関する施策を講じていくこととしている。

 5 今後の課題

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