トピックスIV 地域安心安全ステーション整備モデル事業〜地域安心安全アクションプラン〜 

(2)全国15団体で先行実施

 「地域安心安全ステーション整備モデル事業」については、モデル事業の実施を希望する市区町村を公募し、所定の書類審査等を経て選考し、平成16年7月30日に選定15団体を発表した。
参考:札幌市(北海道) 横浜町(青森県) 二本松市(福島県) 新宿区(東京都) 伊勢原市(神奈川県) 野々市町(石川県) 各務原市(岐阜県) 袋井市(静岡県) 大府市(愛知県) 神戸市(兵庫県) 大社町(島根県) 呉市(広島県) 善通寺市(香川県) 柳川市(福岡県) 玉名市(熊本県) 
 さらに、同年8月23日には、総務省消防庁内の消防防災・危機管理センターにて、総務省、警察庁の担当者とともに選定15団体が参加のもと、説明会を開き、選定15団体による事業予定内容に係る説明・意見交換が行われた。
 選定15団体は、事業実施に必要な資機材の整備等を進め、本格的に事業開始となる。

 2 具体的内容

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