目次へ戻る
第1章 災害の現況と課題
4 出火原因

平成21年中の総出火件数5万1,139件のうち、失火による火災は3万2,946件(全体の64.4%)であり、火災の多くは火気の取扱いの不注意や不始末から発生している(第1―1―20図)。

第1―1―20図 失火による出火件数

また、出火原因別にみると、放火が6,615件で最も多く、次いでこんろが5,139件、たばこが4,997件の順となっている(第1―1―21図)。

第1―1―21図 主な出火原因別の出火件数
第1章 災害の現況と課題
テキスト形式のファイルはこちら
前の項目に戻る     次の項目に進む