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第1章 災害の現況と課題
(5) 住民、車両ドライバー等への迅速・的確な情報提供について

平成26年2月の豪雪災害においては、道路状況、除雪状況等の情報が、通行中の住民、車両ドライバー等に対し伝わらなかったため、幹線道路で多くの立ち往生車両が発生し、そのことが除雪作業を妨げるなど事態を深刻化する状況が見受けられた。このため、今後の豪雪災害に備え、住民、車両ドライバー等に降雪状況、道路状況、除雪作業の進捗状況等を迅速・的確に情報提供し、不要不急の外出控え等の呼びかけができるよう、防災行政無線(同報系)、緊急速報メールをはじめ、マスメディアとの連携や広報車・インターネット(ホームページ、SNS等)・コミュニティーFM等を活用した多様な伝達手段を整備・点検する必要がある。

第1章 災害の現況と課題
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