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第2章 消防防災の組織と活動
2.広域化の推進の背景

市町村は、その区域内における消防事務を十分に果たすべき責任を有しているが、小規模な市町村における消防体制は様々な課題を抱えている場合が多い。

消防の広域化は、消防本部の規模の拡大により消防の体制の整備・確立を図ることを目指すものであり、消防庁として、平成6年(1994年)以降継続的な取組を行っているものである。

第2章 消防防災の組織と活動
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