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第4章 自主的な防火防災活動と災害に強い地域づくり
(4) 防災拠点の整備

大規模災害対策の充実を図る上で、住民の避難場所又は防災活動の拠点を確保することは非常に重要であり、想定される災害応急活動の内容等に応じた機能を複合的に有する「防災拠点」として整備していくことが必要である。

このため、平常時には防災に関する研修・訓練の場等となり、災害時には、防災活動のベースキャンプや住民の避難場所となる防災拠点の整備が必要である。消防庁では、防災基盤整備事業等により地方公共団体における防災拠点の整備を促進している。

第4章 自主的な防火防災活動と災害に強い地域づくり
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