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特集1 緊急消防援助隊の機能強化
4.後方支援体制の充実
(1) 拠点機能形成車両の配備

南海トラフ地震等では、緊急消防援助隊は東日本大震災以上に厳しい環境下で長期にわたり活動することが想定される。

そこで、大型エアーテント、発動発電機、冷房機、暖房機、寝具、トイレ、シャワー、浄水器、調理器具、情報通信機器等の資機材を積載し、100人規模の宿営が可能で、被災地での長期にわたる消防応援活動を支える拠点機能を形成するための特殊車両(拠点機能形成車両)を平成25年度から配備している。

特集1 緊急消防援助隊の機能強化
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