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第1章 災害の現況と課題
(4) 船舶火災

平成27年中の船舶火災の出火件数は97件で、前年に比べ11件(12.8%)増加し、死者数は5人で、前年に比べ1人(16.7%)減少している。

また、船舶火災による損害額(船舶火災以外の火災種別に分類している船舶被害は除く。)は5億7,789万円で、前年に比べ3億3,818万円(141.1%)増加している(第1-1-24表)。

第1-1-24表 船舶火災の状況

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出火原因別では、電灯電話等の配線、溶接・切断機、交通機関内配線によるものがそれぞれ7件(それぞれ全体の7.2%)と最も多く、次いで、電気機器、配線器具がそれぞれ6件(それぞれ全体の6.2%)の順となっている。

第1章 災害の現況と課題
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