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第1章 災害の現況と課題
(5) 大分県南部を震源とする地震による被害等の状況

平成27年7月13日2時52分に大分県南部を震源とするマグニチュード5.7の地震が発生し、最大震度5強が大分県で観測された。なお、気象庁からは、この地震による津波の心配はない旨の発表があった。

各地の最大震度(震度5弱以上)は、【震度5強】大分県、【震度5弱】愛媛県、熊本県であった。

消防庁では、2時52分に国民保護・防災部長を長とする「消防庁災害対策本部(第2次応急体制)」を設置し、震度5弱以上を観測した愛媛県、大分県、熊本県に対し、適切な対応及び被害報告について要請を行った。

この地震による人的被害は軽傷3人、住家被害は一部破損3棟であった。

第1章 災害の現況と課題
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