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第2章 消防防災の組織と活動
(3) 年齢区分別事故種別搬送人員の状況

平成27年中の救急自動車による搬送人員547万8,370人の内訳を年齢区分別にみると、新生児が1万3,054人(0.2%)、乳幼児が25万3,818人(4.6%)、少年が19万7,552人(3.6%)、成人が190万9,578人(34.9%)、高齢者が310万4,368人(56.7%)となっており、高齢化の進展等により高齢者の占める割合が年々高まる傾向にある(前年55.5%)。

また、急病では高齢者(210万6,867人、60.3%)、交通事故では成人(30万9,253人、63.0%)、一般負傷では高齢者(52万7,533人、64.5%)が高い割合で搬送されている(第2-5-4表、第2-5-1図)。

第2-5-4表 救急自動車による年齢区分別事故種別搬送人員の状況

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第2-5-1図 年齢区分別搬送人員構成比率の推移
第2章 消防防災の組織と活動
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