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第3章 国民保護への対応
第2節 北朝鮮ミサイル発射事案への対応

平成28年2月7日、北朝鮮北西部沿岸地域の東倉里(トンチャンリ)地区から、平成24年12月12日以来となる「人工衛星」と称するミサイルが南の方角へ発射され、沖縄県上空を通過し、東シナ海や太平洋などに落下した。

また、北朝鮮は、その後も日本海に向けてミサイルを継続して発射するとともに、平成28年5月に開催された朝鮮労働党大会において、核・ミサイル開発を継続する方針を表明するなど、朝鮮半島情勢は依然として不安定、不透明な状況が継続しており、今後もミサイル発射を含む動向を注視していく必要がある。

第3章 国民保護への対応
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