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特集5 伊勢志摩サミットにおける消防特別警戒の実施
(3) 消防用設備の作動等

予防警戒員は、サミット警戒対象施設において24時間体制で常駐し、期間中に3件の事案の対応に当たった。このうち、自動火災報知設備の非火災報が2件、防火戸の作動を知らせる警報が1件あり、いずれの事案についても、予防警戒員が迅速に現場に赴き、異常の有無と原因の究明に当たった。

また、各施設においては、施設関係者と協力し、巡回警戒を行い災害発生の未然防止に努めるなど、対応に万全を期した。

特集5 伊勢志摩サミットにおける消防特別警戒の実施
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