
腐食が進んだ消火器を操作した際に消火器が破裂し、負傷等する事故が発生しています。主な事故の類型は以下のとおりです。
*加圧式・蓄圧式の違いについては次のURLを参照[http://www.jfema.or.jp/howto/howto3.html]
不用になった消火器については、放射、解体等の廃棄処理を行っている事業者に廃棄処理を依頼して下さい。特に、腐食が進んでいる加圧式の消火器は、容器破裂の危険性が大きいので、速やかに廃棄処理を依頼するようにしましょう。
(廃消火器の回収窓口については、(株)消火器リサイクル推進センターのホームページ(http://www.ferpc.jp/)にて掲載されています)