災害時要援護者の避難対策事例集
消防庁と内閣府が全国13箇所で開催した市町村職員との意見交換会で出された現場での課題や、「災害時要援護者の避難対策に関する検討会」で出された課題など、代表的な20の課題に関し、全国の88の取組を参考事例として紹介しています。
本事例集には、全ページに音声コードを記載しています。このコードは、専用の読取装置を使うと、その文字情報を読み上げることができます。このコードをチラシやパンフレットに添付することにより、視覚障がい者が情報を収集することができます(なお、音声コードに収録可能な文字数の関係上、一部のページでは要約された内容となっています)。
この読み取り装置は、平成15年4月1日より、「視覚障がい者用活字文書読上げ装置」として重度障がい者(児)日常生活用具の指定品目となっていますので、購入にあたっては、市区町村の福祉担当窓口にご相談ください。
※本ホームページ内のファイルにも全ページに音声コードを記載しておりますが、印刷状況などにより読み取れない場合がございます。
事例集全文(PDF 13,362KB)
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