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イベントレポート

平成28年度女性学生向け消防職業体験イベント開催!

皆さん、女性消防士と聞いてどんなことを思いますか?
女性消防士は少ない、活躍出来る場が少なそう、体力がないとダメそう…。
色々なことを感じられると思います。
そんな皆さんの不安に答えたり、入庁の動機、現在の仕事、女性の消防士の存在意義などを
実際の女性消防士に間近で話を聞けるイベントを開催致しました。

2016年8月5日東京で行われた「消防職業体験イベント(1dayインターンシップ)」。
イベントでは、消防士の仕事についての基調講演のほか、
女性消防士との座談会、様々な消防本部紹介、消防署・消防学校の見学にも行きました。

レポートムービー

vistior’s voice

消防の仕事は男性、かたいというイメージがあったのですが、まったくそんなことはなく、楽しくお話を聞けました。〈高校生〉

女性職員の方が活き活きしていた。自分の職に自信がある印象を受けた。〈大学生・家政学部〉

実際に女性消防士の方からお話を聞くことができる機会はあまりなかったので、貴重なお話を聞くことができ、そして自分自身絶対消防士になりたいという気持ちが強くなりました。〈大学生・地域政策学部〉

消防士の仕事は本当にたくさんあって、女性でも活躍出来るところなんだと実感できて良かったです。また実際に働いている女性消防士と話ができて良かったです。〈大学生・法学部〉

実際に現役の女性の消防士や救急救命士の方の話が聞け、質問できたことで、男性が多い社会で女性だからこそ出来る仕事のやり方が分かった。〈大学生・児童スポーツ教育学部〉

職員の方全員が仕事に誇りを持ってお話をされていてとても輝いて見えました。消防に関するイメージが以前とすごく変わり、生涯の仕事にするのも良いなと思いました。〈大学生・経営学部〉

消防は女性が働きにくいと思っていましたが、女性だからできるという実際のお話を聞きとても興味を持つことができました。また、女性の方はもっと少ないと思っていたので、会場にたくさんの女性消防士の方がいてとてもかっこよかったです。〈大学生・経営学部〉

photo

女性消防士のシゴトについての基調講演。女性消防士の魅力について話しました。

消防本部&座談会エリア。各消防本部の特徴について説明しました。

座談会ブースでは、各職種について説明。先輩職員が学生のギモンに答えます。

女性消防職員のオン・オフの話や、シゴトでのやりがいについて話しました。

“地元密着”の消防士のシゴト。自分の大切な街を守るシゴトについて話しました。

消防学校を見学。実際に消防車・救急車を見学しました。

消防学校の実火災訓練施設で火災の様子を見学しました。

消防署で消火訓練の見学。災害を想定し訓練するのもシゴトのひとつです。

訓練見学の後は職員との座談会。女性が利用できる制度などを説明しました。

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