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女性消防士Q&A

女性消防士について
よくある質問とその回答をご紹介します。

女性消防士

  • どうしたら、消防士になれますか?

    • 消防士は地方公務員ですので、消防本部の消防吏員採用試験を受け、合格する必要があります。
  • 消防は力仕事のイメージが強く、体力に自信がないのですが、大丈夫ですか?

    • 消防士として採用されると、消防署などに配属される前に、初任研修として約6ヶ月間、全寮制の消防学校で、教育訓練を受けます。
      そこで、消防士として基礎的な知識・技術・体力を身に付けることができます。
  • 消防にはどのような仕事がありますか?

    • 火災の消火、傷病者の救急搬送、災害からの人命救助活動などの現場活動に加え、火災予防のための消防法令等に基づく防火査察や、火災の原因の調査などの予防業務も消防の重要な仕事になります。また、119番通報を受けて各現場部隊に出動指令を出す業務も消防職員の役割です。
  • 消防士の1日の勤務時間はどうなっているのですか?

    • 消防職員の勤務は、大きく2パターンに分かれます。
      市役所の事務職と同様、週5日の日中勤務のパターン(毎日勤務)と、朝8時半から翌朝8時半の24時間単位のシフト(うち8時間程度は仮眠等の休憩時間です。)で消火や救急業務等の現場活動を行う交代制勤務のパターンです。勤務時間は、どちらも地方公務員法等に基づき市町村の条例で定められています。
      (※具体的には各消防本部によって異なるのでご注意ください。)
  • 土日は休みですか?

    • 毎日勤務の職員は基本的に、土日は休みです。交替制勤務の職員は、24時間単位で勤務する当番日と勤務しない非番日、週休日が割り当てられるため、必ずしも土日が休みとはなりませんが、1か月単位での勤務時間は毎日勤務の職員と同じ長さになるよう休みの日が設けられています。
  • 給料や手当の制度はどのようになっていますか?

    • 給与などの勤務条件は、市町村の職員と同様、地方公務員法に基づき条例で定められています。
      また、消防の職務の特性に応じて、火災や救急の際の出動手当など、特有のものがあります。
  • 女性が活躍できる部署はありますか?

    • もちろんたくさんあります。
      特に予防や救急といった部署では、すでに多くの女性消防士が活躍しています。能力と実績に応じた人事管理がなされ、キャリアアップに男女の差はありません。
  • 育児休業はとれますか?育児休業をするとキャリアアップに影響はありますか?

    • 消防士は地方公務員ですので、法令に基づき最大3年間育児休業がとれます。
      産休や育児休業後に復職され、更にキャリアを重ねている女性消防士はたくさんいます。もちろん制度上も育児休業の取得によりキャリアアップに影響はでません。

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