あなたの街の消防団員

消防団員インタビュー~消防団員の魅力、やりがいって?~

インタビュー一覧

「救命の知識が得られる」

学生団員だった姉に消防署の消防団係の方に連絡してもらって説明を聞くために消防署へ伺った時、楽しいこともあるけど、厳しいこともありますよ、と忠告されたんです。それでも、救急救命の指導員になって、地域の皆さんに指導ができるようになりたかったから、どうしても入りたいと思いました。AEDの使い方を学んだり、防災の知識を活かしたい。それがずばり私が感じる魅力とやりがいです。

松山市消防団 団本部
田中友紀子さん(19才) 学生

「いい出会い」

いい先輩に巡り会えたことが一番の魅力だと思います。年を重ねていくと、一緒に笑ったりすることが少なくなったり、人に叱られたりすることはあまり無くなってしまうと思うのですが、消防団活動では、そんないい人間関係が築けるんです。ひとつの事を共有する消防団員だからこそ、仲間意識が芽生え、すぐに打ち溶け合うことができました。

川口市消防団第9支団第2分団
長掘祐馬さん(32才) 自営業

「人を救える」

大規模な火災やその他の災害で「人を助けられること」が一番のやりがいです。消防団員だからこそ、何かできることがたくさんある。消防団に入って、救急救命の方法や災害への対応を教わり、日々訓練することで、普通に仕事をしていたら決して出来ない、人命救助ができる。それが消防団の大きな魅力です。

川口市消防団第3支団第2分団
小松弘之さん(26才) 会社員

「胸を張って言える活動」

学生でも消防団で活躍できる、地域社会に貢献できるんだよ!ってことをいろいろな人に言えるかなって。就職活動の時などに、面接で「学生時代から消防団活動をしていました。」と自分をアピールできる、というメリットもあるかなと思います。でも一番は、訓練や活動を通して救命知識を取得でき、いざと言う時に使えることですね。

神戸市須磨消防団 本団
田渕有沙さん(19才) 学生

「仕事でも活かせる技術」

何か起きた時のとっさの判断の中で、消防団活動を通して身につけたことが活きています。仕事中、職場である東京駅構内でお客様が急に倒れた時など、いつも率先して行動することができています。人工呼吸マスクを常に携帯しているのですが、先日、実際に倒れたお客様を人工呼吸マスクを使って心肺蘇生したんです。その時には消防総監表彰をいただいたのですよ。会社が消防団協力事業所として、いざという時の出動に備えた環境を整えていることも前向きに活動できる原動力ですね。

丸の内消防団 第1分団
相澤亜沙美さん(20才)会社員

「新しい仲間を作れる」

7年前に家を建てて、知らない土地に引っ越して来たので、当時周りに知り合いは一人もいませんでした。地区の運動会に出たとき、競技を通して地域の消防団員の方と知り合ったことをきっかけに、消防団の活動内容を教えてもらい、興味がわいて入団しました。活動を重ねるたびに仲間が増えていき、地域との結びつきを強く感じるようになりました。

静岡市消防団 清水第5分団
瀧澤清一さん(39才)会社員

総務省消防庁

〒100-8927 東京都千代田区霞が関2-1-2 電話番号 03-5253-5111(代表)

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