松山市消防団

岩崎 沙耶さん

地域の皆さんへの救急講習会の指導補助がメイン

私たちの講習を受講した方が人の命を救うことがあるかもしれないと思うと、とてもやりがいを感じます。

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普段のお仕事

介護施設で高齢者の方々の生活支援をしています。介護というと大変なイメージがありましたが、実際やってみると、やりがいがあるし、入居者の皆さんから「いつもありがとう」って温かい言葉をかけていただくので、しんどいことよりうれしいことのほうが多いですね。

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消防団に入っている母の影響

三年前、女性消防団員の母から大学生防災サポーターの話を聞き、気軽な気持ちで入ったのがきっかけです。大学生防災サポーターだったときには、救急指導補助などをしました。母は今も現役で活動していますし、制服姿もカッコいいですよ。

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女性ならではの目線

入団してみると、女性ならではの目線、きめ細やかさなどを活かした役割がいろいろあるなと感じます。 たとえば、大規模災害のときに、避難所で女性が困っているときは、同じ女性のほうが相談しやいことや力になれることがあるんじゃないかなと思います。

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地域の消防活動に貢献したい

一人暮らしの高齢者宅への防火訪問でも、女性ならではの細かい心配りができるといいなと感じています。普段から少しでも地域の消防活動に貢献していきたいです。

VOICE

視野が広がり積極的に

消極的な性格だった私ですが、消防団に入って多くの人と出会うことで視野が広がり、積極的になれた気がします。女性団員の皆さんは、地域のつながり、家庭のつながりを大切にしています。意識が高く、いつも刺激を受けています。

SPIRIT

肩肘をはらずに入団してほしい

先日、119番通報する場面に遭遇したのですが、消防団で研修を受けていたにもかかわらず、いざとなると焦ってしまいました。
消防署で119番を受けてくださったのが消防団活動で知っている方だったので、落ち着きを取り戻せましたが(笑)。
119番通報することになったとき、研修を受けていないと尚更慌ててしまうんじゃないかなと思いました。皆さんも、いざというときの場面を想定しながら研修を受けてほしいです。また、講習会で心肺蘇生を習う機会があるのですが、小さいお子さんをお持ちのお母さんは、ぜひ受けてみてほしいです。

大切な人を守りたいというのは、皆さん一緒だと思います。最初はちょっとやってみようかなという気軽な気持ちで、肩肘をはらずに入団してほしいです。私も最初は気軽な気持ちで入ったのですから。

総務省消防庁

〒100-8927 東京都千代田区霞が関2-1-2 電話番号 03-5253-5111(代表)

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