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消防団Q&A

消防団に関するご質問にお応えします。

消防団に関する質問

消防団って何?
消防団は、消防署と共に火災や災害への対応、予防啓発活動等を行う、消防組織法に基づいた消防組織です。
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消防団と消防署ってどう違うの?
消防署は、常勤の職員(消防吏員・消防官)が常時消防業務に専念しているのに対し、消防団は日頃各々の職業(サラリーマン・自営業等)に専念し、災害等の際には消防団員としてその対応に当たるのが一番の違いです。
また、平時においても、災害に備えての訓練や予防広報、所有機材の整備点検等にも従事します。
消防団員は全国でどれくらいいるの?
約86万人の消防団員が全国で、地域のために活動しています。

消防団の活動に関する質問

火事や災害が起きたら、消防団はどんな活動をするの?
消防隊員と協力して消火活動を行ったり、風水害等の際は、水位の警戒や土嚢拵え、土嚢積みほか、様々な災害対応を行います。
災害時以外にも活動はあるの?
災害対応のための訓練、機材の整備点検や、住宅用火災警報機の普及活動や防火訪問等の予防広報等、災害時以外にも地域のための活動を行っています。
訓練等はいつ行っているの?
消防団員は、仕事が休みの日や、仕事の終わった後などに集まって訓練等を行っています。
女性にもできる活動もあるの?
あります。特にお年寄り世帯への防火訪問や児童、幼児への防火教育、広報活動等、多岐にわたって女性が活躍できます。

入団に関する質問

誰でも消防団に入団できるの?
自治体で定める年齢に応じて入団できます。
(地域により、居住要件や定年等がある場合もあります。)
女性でも入団できますか?
現在全国で半数以上の消防団が、女性の採用を行っています。消防団の活動には、女性の活躍できる場も多く、今後もますます必要とされます。
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学生でも入団できますか?
市町村の条例に定める年齢に応じて入団できます。多くの自治体が18歳以上を要件としており、実際に大学生の消防団員も活発に活動しています。
報酬はでるの?
消防団員には自治体から年額報酬(数万円程度)出動した際の手当(1回当たり数千円程度)などが支給されます。また、一定期間以上勤務して退団された際には、退職報償金が支給されます。
また、消防団活動に必要な被服が貸与されます。
活動中にけがをしたら?
消防団活動中に負傷した場合は、公務災害として補償されます。
どうしたら消防団に入団できますか?
一般的に、18歳以上で、その市町村に居住しているか、または、勤務している人なら、どなたでも入団することができます。詳細な入団資格は、市町村ごとに条例で定められており、異なる場合がございますので、市役所・町村役場、または最寄りの消防署までお問い合わせください。
お近くの消防団はこちらから検索することもできます。
総務省消防庁

〒100-8927 東京都千代田区霞が関2-1-2 電話番号 03-5253-5111(代表)

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