あなたのチカラを消防団に

設備紹介

消防団の設備は消防団によって様々ですが、地域の特性に合わせ、災害時に必要な施設や装備・資機材を揃え、その充実を進めています。

消防団拠点施設や装備・資機材の充実

1)整備事業について

防車両・無線機器・安全装備品等の消防団に必要な設備や消防団の活動拠点となる施設の整備については、「防災基盤整備事業」、「施設整備事業(一般財源化分)」及び「過疎対策事業」等の対象とされています。
詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてください。

2)地方交付税について

平成27年度の地方交付税においては、消防団の使用する消防ポンプ自動車(ポンプ車、小型動力ポンプなど)、無線機器(携帯用無線機、無線受令機、車載用無線機)、火災鎮圧用機具(ホース等)、救急救助用機具(応急セット、エンジンカッターなど)、避難誘導用機具(警戒ロープなど)、安全装備品(防火服、防火帽、防火用長靴)、被服費(制服)等が消防費として積算されています。
なお、普通交付税では装備等のほかにも消防団がその活動に必要な経費等を積算しています。

救出活動時の使用資機材のご紹介

ストライカー(携帯用コンクリート破壊器具、大型万能ハンマー)

ストライカーは、重機が入れないような狭い場所などで救助のための破壊活動を単独で行わなければならない場合などに一人で操作することができる手動式破壊器具です。先端の鋼鉄製の工具を状況に応じて素早く交換でき、コンクリート・レンガブロックの壁、板金属を打ち砕く他、かんぬき・錠前・止め金具の破壊、自動車のドアや防火扉のこじ開けなど広い用途で救助・破壊活動に活用できます。

エンジンカッター

エンジンカッターは、エンジンの動力により研削ブレードを高速回転させ、木材・金属・コンクリートなどを切断する資機材です。

手動式油圧カッター

手動式油圧カッターは、油圧により先端部分のブレードアームを開閉することによって、金属などを切断または拡張し、障害物に閉じ込められている要救助者を救助するための間隙をつくるための資機材です。救助活動の中で、手動式油圧カッターの使用目的として想定されるのは、車両などのドアヒンジ、ドア及びピラー等の拡張・切断、鉄筋や鉄パイプの切断、シャッターやブロック等の倒壊物に隙間を作成するなどがあります。

エンジンカッター

エンジンカッターは、エンジンの動力により研削ブレードを高速回転させ、木材・金属・コンクリートなどを切断する資機材です。

総務省消防庁

〒100-8927 東京都千代田区霞が関2-1-2 電話番号 03-5253-5111(代表)

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