3.投てき水パック

ポリプロピレン製の袋におよそ700ccの水を入れ、燃焼物にぶつけて消火する「投てき水パック」という方法もあります。また、投てきパックは、このように先端部分を切り、両手で握り絞り出して消火する方法もあります。
投てきパックは、水道水で簡単に詰めることができます。詰めたパックは、袋にまとめて入れておけばいざというときの飲料水でも使用できます。
投てきパックは、小さい火の時は、先端部分を切って絞り出して使用できます。
大きな火になったら燃えているものにぶつけるように投げつけて消火する方法もあります。
投てき水パックは、天ぷら油火災の消火には、絶対に使用しないで下さい。
投てき水パックを投げ終わっても、まだ炎がおさまらない場合は、すぐに避難しましょう。