7-2.軽可搬ポンプ 軽可搬ポンプのしくみ

軽可搬ポンプのしくみを見てみましょう。
スターター・ロープは、エンジンを始動させるものです。

燃料・真空ポンプオイルは、ポンプを稼動させるために必要なものです。

点火プラグは、エンジンを始動させるために必要なものです。

ポンプ圧力やポンプの真空度を表示するものです。

吸水するポンプを機能させるものです。

開閉することで、吸水した水を送水したり止めたりします。


吸水する際にごみ等を吸い込まないようにします。藤かごの内側にストレーナーがあります。藤かごによりごみをとりのぞき、ストレーナーにより水の流れをスムーズにします。

吸水するためのホースです。水源に入れてポンプまで吸い上げる管になります。

40ミリホースで結合することで延長できます。1本あたりの長さは、約20メートルが一般的です。ホースは、オス側とメス側があり結合の際は、確実に結合されているか引っ張って確認して下さい。

ホースの先端に取り付け、水を噴霧状態にしたりストレートに変えることもできます。
台車は、可搬ポンプ、吸管、ホースなどを搭載させ運び易くしています。