関東・東北豪雨災害に学ぶ
理解度チェック

  • Q1.強い雨を降らせる積乱雲が帯のように連なったものは、「線状降水帯(せんじょうこうすいたい)」と言われ、十分な警戒が必要である。
  • Q2.平成27年9月の関東・東北豪雨災害では、大部分の人があらかじめ浸水地域から避難していた。
  • Q3.堤防などが整備されたとしても、災害はそれを上回ることがある。
  • Q4.ハザードマップには重要な情報が記載されているので、本棚などに大切に保管しておく必要がある。
  • Q5.水害から命を守るためには、ハザードマップを基に、最寄りの指定緊急避難場所やいざという時の避難ルート、避難方法を家族で話し合って決めておく必要がある。
  • Q6.ラジオや懐中電灯は、命を守るための必需品である。
  • Q7.危険だと感じた場合でも、市町村から避難勧告や避難指示(緊急)が出るのを待った方が良い。
  • Q8.水害で万一孤立しても、消防や自衛隊などのボートやヘリコプターで必ず救助してもらえる。
  • Q9.万が一、周りが既に浸水しているような場合は、無理に指定緊急避難場所を目指すのではなく、屋内の高い場所で安全を確保する必要がある。
  • Q10.水害で被害を受けても、被災者生活再建支援制度などの公的支援が充実しているので、独自に損害保険・共済に加入しておく必要はない。