熊本地震に学ぶ
理解度チェック

  • Q1.平成28年(2016年)熊本地震では、気象庁震度階級に「震度7」が追加された昭和24(1949)年以降、初めて同一地域で震度7の揺れが2回観測された。
  • Q2.平成28年(2016年)熊本地震では、震度5弱以上の地震が通算7回発生した。
  • Q3.避難生活が長期化する場合、車中泊避難することが有効である。
  • Q4.地震による庁舎の損壊を想定して、庁舎の耐震化を推進することや、代替庁舎を特定しておくことが重要である。
  • Q5.被災地域では、町内会、女性(婦人)防火クラブといった「自主防災組織」が、避難所運営の支援の各種活動を積極的に行った。
  • Q6.熊本県及び大分県では、「災害支援センター」が立ち上がり、被災地のニーズとボランティアのマッチングが行われた。
  • Q7.災害発生時の救援物資の不足に備えて、家族が最低でも3日間は過ごせるだけの水や食料品を備蓄しておくと良い。
  • Q8.水や食料品の備蓄は、1年ごとに全ての物資を廃棄し、また新たに確保することを繰り返せば良い。
  • Q9.災害時に被害の拡大を防ぐためには、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が互いに協力し合う取組が必要であり、これを「公助」と言う。
  • Q10.地区居住者等により自発的に行われる防災活動を地域住民自ら定める「地区防災計画」を策定すると良い。