平成28年台風第10号災害に学ぶ
理解度チェック

  • Q1.平成28年の台風第10号は、気象庁が統計を開始して以来初めて東北地方太平洋側に上陸した。
  • Q2.平成28年の台風第10号災害では、高齢者の被害が多かった。
  • Q3.台風第10号災害では、適切に避難勧告が発令された。
  • Q4.浸水想定区域や土砂災害警戒区域内に立地し、かつ市町村の地域防災計画に定められている要配慮者利用施設の管理者には、避難確保計画の作成が義務付けられている。
  • Q5.平成28年の台風第10号災害を教訓に、避難準備情報の名称が「避難準備・高齢者等避難開始」に変更された。
  • Q6.避難情報は「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」、「避難指示(緊急)」の順に発令される。
  • Q7.「避難準備・高齢者等避難開始」の避難情報が発令されても、すぐに避難する必要はない。
  • Q8.自然災害では、住民が自らの判断で避難行動をとる必要がある。
  • Q9.普段から自分が住んでいる地域のハザードマップ等を確認し、どのような危険があるのか把握しておく必要がある。
  • Q10.どのような状況でも、指定緊急避難場所に避難するのがよい。