風水害
理解度チェック

  • Q1.狭い範囲に大量の雨が降る現象を「豪雨」と言います。
  • Q2.北西太平洋で熱帯低気圧が発達し、最大風速が毎秒25m以上になると「台風」と呼びます。
  • Q3.台風は、通常東風が吹いている低緯度では西へ移動しながら北上し、偏西風という西風が吹いている中高緯度では北東方向に速い速度で進みます。
  • Q4.がけ崩れは、地面にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、斜面が突然崩れ落ちる現象です。
  • Q5.土石流は、谷や斜面にたまった土や石、砂などが、ときには山崩れの土砂などが、大雨による水と一緒にゆっくりと流れ下る現象です。
  • Q6.台風が通過するとき、「低い気圧による海面の持ち上がり」、「強い風による海水の吹き寄せ」が原因となって海面が急激に上昇する現象が発生する恐れがあります。この現象を「高潮」と言います。
  • Q7.市町村からの避難の勧告や指示がなければ避難しなくても良い。
  • Q8.台風のときには、窓ガラスをテープや飛散防止フィルムなどで補強するのがよい。