火山災害
理解度チェック

  • Q1.マグマがわき出して、次々にプレートと呼ばれる岩盤を作り出す場所を「海嶺(かいれい)」という。
  • Q2.マグマが地下に溜まっている場所である「マグマ溜まり」は、地下約100kmに存在すると考えられている。
  • Q3.火山は、いつも山頂火口から噴火する。
  • Q4.同じ火山でも噴火の度に噴火の期間や噴火の様式が異なることがある。
  • Q5.1997年(平成9年)、阿蘇山、八甲田山、安達太良山で火山ガスによって死者が出た。
  • Q6.1991年(平成3年)、雲仙普賢岳で火山泥流によって一度に43名が亡くなった。
  • Q7.気象庁の火山監視・情報センターは、火山活動を総合的に監視することによって火山の異常を早期に把握し、情報を迅速にわかりやすく解説するために設置された機関である。
  • Q8.気象庁は24時間体制で火山を監視し、火山活動の状況に応じて「噴火警報」、「噴火警戒レベル」などを発表している。
  • Q9.火山防災対策の前提となる地図で、災害を引き起こす可能性のある現象などを地図上に示したものを一般に「リスクマップ」という。