火災
理解度チェック

  • Q1.日本の火災件数は、年間約6千件です。
  • Q2.日本で発生する火災の約3割は、建物からの火災です。
  • Q3.出火原因で一番多いのは、「たばこ」です。
  • Q4.家のまわりに燃えやすいものを置かないことは、効果的な放火対策の一つです。
  • Q5.建物火災の約3割は住宅火災です。
  • Q6.建物火災で亡くなる人の死因は、ほとんどが火傷です。
  • Q7.建物火災のうち約6割は住宅火災によるものです。
  • Q8.住宅火災で亡くなる人の半数以上は65歳以上の高齢者です。
  • Q9.住宅用火災警報機器は、煙や熱などを感知して警報音で火災の発生を知らせます。
  • Q10.住宅用の消火器具や自動消火設備は、事業所に設置されているそれらのものと同じものです。
  • Q11.防炎品は火は着きにくいが、一旦火が着いてしまうと燃え広がりやすいのが難点です。
  • Q12.住宅防火安心マークは、住宅防火対策が基準以上の家庭に交付されるマークです。
  • Q13.台所から火を出さないためには、「立ち消え安全装置」、「てんぷら油過熱防止装置」などのついたガスコンロなどの開発が待たれます。