医療救護
5.救護班の編成・派遣

 負傷者などの発生状況と、医療機関の状況などから、必要と判断された場合、市町村は、医療救護班を編成します。
 救護班の編成に当たっては、地元の医師会、公立病院、保健所などとの連携が不可欠です。これら各機関などの協力を得て救護班を編成し、必要な場所に配置します。救護班の活動は、状況に応じて、巡回しながらの活動となることもあります。
 こうした活動をスムーズに行うために、市町村としては、あらかじめ、救護所を設置する場所について候補を挙げておくことが必要です。また、日ごろから地元医師会などとの連携を密にし、いざというときの連絡方法を明確にしておくことが、災害時の速やかな対応につながります。

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