② 安全管理の実践
3.環境的危険要因に対する配慮

 環境的危険要因としては、季節的な気象条件や天候に左右されることが、まずあげられます。雨、雪、霧などに伴う路面の滑りや凍結、視界不良による危険性などです。
 また、現場付近の立地条件として、路面の不整地、段差、勾配などの潜在的な危険も考えられます。
 さらに、火災の発生と同時に作り出される環境では、炎、煙、有毒ガス、停電による暗闇などで、こうした危険要因は、時間の推移によって変化も著しくなります。

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