② 安全管理の実践
7.自己管理の徹底

 火災現場における安全確保の基本は、適正な自己管理です。
 消防団員一人一人が、消防活動に耐え得る体力、気力及び技術の練成に努め、常に自己の安全を確保する気概を持ってどんな事象にも対処できる臨機応変な判断力と行動力を養うよう、努めなければなりません。
 そして、団員同士が相互の安全確保に努め、これを自覚することが現場の安全管理の基本となるのです。

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