④ 小隊訓練
5.側面縦隊の整頓

 側面縦隊の整頓は、指揮者の「ならえ」の号令により、小隊の先頭分隊長はそのままで動かず、小隊の旧正面にある列員は正しく距離をとって先頭分隊長に重なります。
 停止間の場合先頭分隊長とご頭一番との間は横隊から右向きをしたそのままの距離になります。
 列員と後尾分隊長がとる距離は、横隊が右向きをした際に生じた列員間の距離で概ね1.2メートルとなります。
 旧正面以外の列員は、前方の者に正しく重なった後、手をあげないで旧正面の方に頭を向けて整頓します。
 指揮者は、隊員の整頓が終わったときは、「直れ」の号令を下し、隊員は頭を正面に復します。

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