女性消防吏員の活躍推進
女性消防吏員について
女性消防吏員について
消防本部において女性消防吏員は、昭和44年に初めて採用されました。
当時は、主婦や高齢者、子ども等に対する防火・防災教育等の予防業務(毎日勤務)が主な活躍の場でしたが、平成6年の女子労働基準規則(現・女性労働基準規則)の一部改正により、女性消防吏員に係る深夜業の規制が解除され、予防業務の他に交替制勤務、すなわち、消防隊員、救急隊員、指令管制員などの業務も可能となり、活躍の場が広がっています。
令和7年4月1日現在、消防吏員全体に占める女性の割合は約3.8%であり、今後も女性消防吏員の活躍を推進していきます。
※ 消防吏員とは、階級を有し、消火活動中の緊急措置等、消防法上の権限を有する者をいいます。令和7年4月1日現在、全国に168,230人の消防吏員がおり、そのうち女性は6,386人となっています。
女性消防吏員の活躍推進に向けた取組
消防本部における女性職員の更なる活躍に向けた検討会の開催(平成27年)
消防分野においても、女性の力を最大限に活用して組織の活性化を推進することが重要課題であり、消防庁としても女性消防吏員の更なる活躍に向けた取組を強化していく必要があることから、女性消防吏員が生き生きと職務に従事できる職場環境づくりを、ソフト・ハード両面から支援する方策を検討することを目的に平成27年3月から7月まで検討会を開催しました。
検討結果等については、以下をご覧ください。
検討会の概要等
検討会のメンバー
- 検討会のメンバーは、こちら
検討結果等
「消防本部における女性職員の更なる活躍に向けた検討会」の結果等
女性消防吏員の更なる活躍に向けた取組の推進に伴う通知
- 通知文は、こちら
消防本部における女性活躍推進に関する検討会の開催(令和7年)
平成27年に検討会を開催して以降、全国の消防本部において多様な取組が進められ、女性消防吏員数は着実に増加してきましたが、今後、消防本部における取組を一層充実させるため、女性消防吏員の確保、育成及び職域拡大を更に推進していくための方策や、性別、年齢を問わず全ての消防吏員が継続して勤務できる働きやすい職場環境づくりに向けた方策について検討することを目的に令和7年4月から12月まで検討会を開催しました。
検討結果等については、以下をご覧ください。
検討会の概要等
検討会のメンバー
- 検討会のメンバーは、こちら
検討結果等
女性消防吏員の更なる活躍の推進に向けた通知
- 通知文は、こちら
女性消防吏員の活躍推進に関する通知・事例集等
女性消防吏員の活躍推進に関する通知等
- 女性消防吏員の活躍推進に向けた取組の更なる推進について(令和6年3月29日)
- 女性消防吏員の更なる活躍に向けた取組等に関する調査の結果について(令和5年3月28日)
- 女性消防吏員の更なる活躍に向けた取組等に関する調査の結果等について(令和4年3月15日)
- 女性消防吏員の更なる活躍に向けた取組等に関する調査の結果等について(令和3年1月27日)
- 「女性消防職員の職場環境等に関する調査」の結果について(平成20年2月21日)
- 女性消防職員の採用に係る留意事項について(平成16年10月1日)
- 女性消防職員の警防業務への従事に係る留意事項について(平成16年3月15日)
- 女性消防職員の採用、職域拡大等に係る留意事項について(平成16年2月6日)
各消防本部の女性消防吏員活躍に関する取組事例事例集(消防庁女性活躍ガイドブック)
女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の施行に伴う消防本部の対応について
- 通知文は、こちら
平成25年度以前の取組
- 女性消防職員(吏員)の採用、職域拡大等に係る留意事項についての通知(平成16年)は、こちら
- 女性消防職員(吏員)の警防業務への従事に係る留意事項についての通知(平成16年)は、こちら
- 女性消防職員(吏員)の採用に係る留意事項についての通知(平成16年度)は、こちら
- 女性消防職員(吏員)の職場環境等に関する調査(平成19年度に実施)の結果は、こちら
リンク
外部リンク
- 全国の消防本部等へのリンク集(全国消防長会)は、こちら
