お知らせ
災害現場における最新技術の展示に係る情報提供依頼(RFI)
1.募集期間
令和8年9月30日(水)から10月6日(火)16:00まで
2.募集する技術について
現時点では消防分野における有効性が十分に検証されていないものの、消防分野への活用が期待される技術について、展示いただける技術を広く募集します。
(例)他分野向けに開発された技術で消防分野への転用が期待できるもの。
参考資料:消防技術戦略ビジョン
(https://www.fdma.go.jp/mission/develop/develop005.html)
※応募者多数の場合は、参加する消防機関の意見等を踏まえて審査等の上、選定します。
【災害現場における最新技術の展示会】
場所:福島ロボットテストフィールド(福島県南相馬市原町区萱浜字新赤沼83)を予定
実施日:令和8年10月16日を予定
参加者:消防機関、関係省庁等から60名程度を予定
報道機関も参加可能とする予定。消防機関等の参加者以外は非公開としたい場合は、要相談。
※消防庁が実施する「災害現場における最新技術現場活用検証事業」にあわせ、最新技術の情報を参加者へ提供するとともに、実演展示を希望する技術に係る展示会を実施します。
https://www.bousai.go.jp/taisaku/suishinhi/pdf/r8_saitaku11.pdf
※展示に係るすべての費用(旅費・運搬費等)について、消防庁は一切負担しません。
※検証会は天候等により延期となる場合がありますが、消防庁は一切の責任を負いません。
3.応募資格
次のうち、いずれかに該当する技術であること。
ア 内閣府、警察庁、文部科学省、経済産業省、国土交通省、防衛省が実施する研究開発事業において研究された、または現在研究が進められている技術(例えば、SIPやSBIR制度に係る事業など)
イ 情報通信研究機構、防災科学技術研究所、福島イノベーション・コースト構想推進機構において研究された、または現在研究が進められている技術
ウ 公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構が支援する研究開発事業 において研究された、または現在研究が進められている技術
エ 内閣府「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム」に登録している技術
オ その他、次のいずれかに該当するもので、今後、アからエいずれかに該当する予定があるもの
① GENIACに関連して開発された技術(消防庁が実施した「GENIAC×消防庁 消防分野AI導入マッチングイベント」に参画した技術を含む。)
② 日本企業において現在開発が進められている国産技術(試作技術等)
4.応募方法
以下のWeb入力フォームから、必要情報を入力してください。
1つの企業で複数の技術情報がある場合は、技術ごとに入力してください。
https://forms.cloud.microsoft/r/pCMe8w3Mb7
フォームスへの入力に加え、以下の区分に応じ、技術情報等を記入した様式を消防庁総務課技術戦略室にメールで送付してください。(メールアドレスは下記記載)
ア 技術情報の提供のみ 申請様式1
イ デモンストレーションを希望する場合 申請様式1及び申請様式2
※メールの件名は、「【消防庁】最新技術の展示に係る情報提供依頼」で送付してください。
5.応募された技術情報の活用
応募された技術情報は、関係者で共有し執務の参考とします。
一般公開用資料として作成してください。
6.留意事項
ご応募いただいた技術について、消防庁として何ら判断をするものではありません。
7.IT調達に係る申合せへの対応
IT調達については、「IT調達に係る国等の物品等又は役務の調達方針及び調達手続に関する申合せ」のとおり、サイバーセキュリティ対策およびサプライチェーンリスクへの対応が求められます。さらに、小型無人航空機については、「政府機関等における無人航空機の調達等に関する方針について」において、より明確な方針が示されています。本事業においては、本申合せを踏まえた対応を実施しているのか確認する場合がございますので、あらかじめ十分ご留意ください。
<連絡先>
消防庁総務課技術戦略室
中嶋・関・勝田・佐々木
Tel:03-5253-7541
Mail:gisen_atmark_ml.soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しております。
送信の際には、「@」に変更してください
