安全を守る「3つのC

事故を防ぐための3つの具体的な
アクション

買うとき

賢く選ぶ

購入前に製品情報やマークの表示を確認して、安全基準を満たした製品を選びましょう。

Point.01

販売業者・リコール情報を確認

製造・輸入事業者や国内問い合せ先などが確かな製品を選びましょう。譲り受ける際も同様です。

連絡不通事業者に注意

経済産業省HPの連絡不通事業者リストに掲載されている事業者は万が一事故が起きた際に連絡がつかない可能性があるので確認しましょう。

Point.02

電池の種類と安全性を確認

製品本体やパッケージなどから、リチウムイオン電池が使われているか確認しましょう。また、PSEマークの有無も合わせて確認しましょう。

これって
リチウムイオン電池?
見分けのポイント

本体やパッケージを見てみましょう

まずは「リチウムイオン電池」の記載を探しましょう。ただし、記載が無くても充電できるものや電源につながなくても動く・光るなどするものには、リチウムイオン電池が使われている可能性があります。

PSEマーク・リサイクルマークを見てみましょう

モバイルバッテリーには、PSEマーク(安全基準適合の証)があるかも確認しましょう(性能によっては、表示義務がない場合もあります)。また、リサイクルマークの有無も目安になります。

PSEマークの例

出典:経済産業省ウェブサイト「電気用品安全法(モバイルバッテリーに関するFAQ)」

リサイクルマークの例

Point.03

非純正品の場合は、
機器メーカーの注意喚起を確認

機器本体メーカーとは別会社から販売されている「非純正品」の使用による出火事故が発生しています。必ず本体メーカーのサイトを確認し、事故が起きていないか確認してください。また、故障を防ぐためにも、バッテリーや充電器は必ず専用品や推奨品を使用しましょう。

Point.04

廃棄方法を確認

不要になった際に迷わず正しく処分できるよう、捨て方も確認しておきましょう。

製造元や販売店頭で
回収を行っているかをチェック

製造元や販売店、またはJBRC(小型充電式電池の回収団体)で回収可能かどうかを確認しましょう。

自治体のルールをチェック

あらかじめ「〇〇市 リチウムイオン電池 捨て方」などで検索し、お住まいの地域の正しい分別方法を把握しておきましょう。