安全を守る「3つのC

事故を防ぐための3つの具体的な
アクション

使うとき

丁寧に使う

正しい使い方を常に意識するとともに、衝撃・高温を避け、異変を感じたら直ちに使用を中止しましょう。

日常編

Point.01

強い衝撃や圧力はNG

衝撃や圧力は、電池内部を損傷させる原因に。製品を落としたり踏んだりしないよう注意しましょう。変形した製品を無理に元に戻そうと力を加えるのも厳禁です。

Point.02

高温になる場所は避けよう

高温環境は異常反応が進みやすいです。炎天下の車内、暖房器具の近くでの使用などは避けましょう。

要注意スポット

夏の車内、ダッシュボード、直射日光の下、こたつの近く、カバンの中、布に包まれた状態

Point.03

目の届く安全な場所で充電しよう

就寝中の充電や充電中の製品を置き去りにした外出は、火災が起きても発見が遅くなりがちです。なるべく在宅時や起きている間に、周囲に可燃物がない場所で行いましょう。

移動編

Point.04

公共交通機関を利用する際は、持ち込みルールを遵守しよう

公共交通機関の利用中での事故は、被害が甚大になるケースが多くあります。特に航空機では、預け入れ荷物に含めるのは厳禁。機内持ち込みについても、各航空会社のルールを確認しましょう。

機内持ち込みの詳細はこちら

定期確認編

Point.05

定期的にリコール情報を確認

製品に欠陥が見つかり、後からリコール対象になることがあります。消費者庁のサイトやメーカーサイトを確認し、使っている製品が対象になっていないかチェックしましょう。

注意!

異常が起こったときのサイン

以下の状況に該当したら、事故がいつ起きてもおかしくないサイン。
「まだ動くから」と使い続けず、直ちに使用と充電を中止してください。

見逃し厳禁 5つのSOS

持てないほど熱い、
充電中に異常に
発熱する

本体が膨らんでいる、
変形している

臭/音

変な臭いがする、
パチパチと異音がする

液体が
漏れ出している

動作

充電が急に終わる、
突然電源が切れる

火災が起こったときは

万が一製品から火や煙が出た場合は、まずは安全を確保し、状況が許せば正しい方法で消火にあたってください。
無理な消火はせず、手に負えない場合はすぐに避難しましょう。