捨てるとき
正しく捨てる そして資源循環
誤った廃棄方法は、ごみ収集車などでの火災事故につながります。安全と資源循環のために、正しい廃棄方法を守って捨てましょう。
Point.01
販売業者・リコール情報を確認
まずは製品にリチウムイオン電池が含まれているか確認します。充電式やコードレス製品は、記載がなくても内蔵されている可能性が高いため要注意です。
これって
リチウムイオン電池?
見分け方のポイント
本体やパッケージを見てみましょう
まずは「リチウムイオン電池」の記載を探しましょう。ただし、記載が無くても充電できるものや電源につながなくても動く・光るなどするものには、リチウムイオン電池が使われている可能性があります。
PSEマーク・リサイクルマークを見てみましょう
モバイルバッテリーには、PSEマーク(安全基準適合の証)があるかも確認しましょう(性能によっては、表示義務がない場合もあります)。また、リサイクルマークの有無も目安になります。
PSEマークの例
出典:経済産業省ウェブサイト「電気用品安全法(モバイルバッテリーに関するFAQ)」
リサイクルマークの例
Point.02
電池を使い切ったか確認
安全な回収のため、動かなくなるまで使い切りましょう。放電して残量をゼロにすることで、発火リスクを抑えられます。
Point.03
廃棄方法を確認
お住まいの自治体によって廃棄のルールは異なります。「〇〇市 リチウムイオン電池 捨て方」等で検索し、廃棄方法を確認しましょう。
Point.04
近くに回収ボックスがあるか確認
メーカーや販売店での「自主回収」を積極的に活用しましょう。小型充電式電池やモバイルバッテリーは、小型充電式電池のメーカーや使用機器メーカー等で構成される一般社団法人JBRCが設置している「小型充電式電池リサイクルBOX」での回収も可能です。
JBRCの回収場所や回収対象の電池等の情報はこちら