平成26年版 消防白書

はじめに

特集1 緊急消防援助隊の機能強化

特集2 消防団等地域防災力の充実強化

特集3 最近の大規模自然災害・火災爆発事故への対応及びこれを踏まえた消防防災体制の整備

第1章 災害の現況と課題

第2節 危険物施設等における災害対策

[危険物施設等における災害の現況と最近の動向]

[危険物行政の現況]

[危険物行政の課題]

第4節 林野火災対策

[林野火災の現況と最近の動向]

[林野火災対策の現況]

[林野火災対策の課題]

第2章 消防防災の組織と活動

第7節 航空消防防災体制

第8節 広域消防応援と緊急消防援助隊

第3章 国民保護への対応

第2節 北朝鮮ミサイル発射事案への対応について

第4章 自主的な防火防災活動と災害に強い地域づくり

[災害に強い安全なまちづくり]

第5章 国際的課題への対応

第6章 消防防災の科学技術の研究・開発

[競争的資金による産学官連携の推進]

[消防機関の研究等]

[消防防災科学技術の研究の課題]

附属資料

関連リンク

[消防防災科学技術の研究の課題]
[消防防災科学技術の研究の課題] 南海トラフ地震や首都直下地震等の大規模地震等の発生が懸念されており、東日本大震災において顕在化した災害情報の獲得困難、通信の途絶による消防活動阻害などの消防防災分野の科学技術上の課題に対し、迅速な研究成果の達成が求められている。また、近年相次いだ台風や集中豪雨による...
[消防機関の研究等]
[消防機関の研究等] 消防機関の研究部門等においては、消防防災の科学技術に関する研究開発として主に消防防災資機材等の開発・改良、消防隊員の安全対策に関する研究、救急及び救助の研究、火災性状に関する研究など、災害現場に密着した技術開発や応用研究を行うとともに、火災原因調査に係る原因究明のための研究(調...
[競争的資金による産学官連携の推進]
[競争的資金による産学官連携の推進] 消防庁では、消防防災科学技術の振興を図り、安心・安全に暮らせる社会の実現に資する研究を、提案公募の形式により、産学官において研究活動に携わる者等から幅広く募り、優秀な提案に対して研究費を助成し、産学官の連携を推進するため、革新的かつ実用的な技術を育成する「消防防...
3 研究成果をより広く役立てるために
3.研究成果をより広く役立てるために 消防研究センターでは、研究開発によって得られた成果を、全国の消防職団員をはじめとする消防関係者はもとより、より広く利活用されるよう次の活動を行っている。 (1) 一般公開 毎年4月の「科学技術週間」にあわせて、消防研究センターの一般公開を実施している。平成26年...