平成29年版 消防白書

はじめに

特集1 平成29年7月九州北部豪雨の被害と対応

特集2 糸魚川市大規模火災を踏まえた今後の消防のあり方

特集3 埼玉県三芳町倉庫火災を踏まえた対応

特集4 消防の連携・協力の推進 ~第28次消防審議会答申を踏まえ~

特集5 消防団を中核とした地域防災力の充実強化

特集6 女性消防吏員の更なる活躍の推進

特集7 消防本部におけるハラスメント等への対応策

特集8 救急体制の充実

特集9 災害時等における高齢者、障害者及び外国人の方々への情報支援策の充実強化

特集10 全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達における課題と対応

第1章 災害の現況と課題

第2節 危険物施設等における災害対策

[危険物施設等における災害の現況と最近の動向]

[危険物行政の現況]

[危険物行政の課題]

第2章 消防防災の組織と活動

第7節 航空消防防災体制

第8節 広域消防応援と緊急消防援助隊

第3章 国民保護への対応

第4章 自主的な防火防災活動と災害に強い地域づくり

[災害に強い安全なまちづくり]

第5章 国際的課題への対応

第6章 消防防災の科学技術の研究・開発

[競争的資金における研究開発等]

[消防機関の研究等]

[消防防災科学技術の研究の課題]

附属資料

関連リンク

[消防防災科学技術の研究の課題]
[消防防災科学技術の研究の課題] 消防庁における当面の重点研究開発目標を踏まえ、消防防災科学技術の研究開発について、着実に成果を達成するとともに、研究開発の成果について、技術基準等の整備や消防車両・資機材の改良等、消防防災の現場へ適時的確に反映していくことが、これまで以上に求められる。 研究開発の推...
[消防機関の研究等]
[消防機関の研究等] 消防機関の研究部門等においては、消防防災の科学技術に関する研究開発として主に消防防災資機材等の開発・改良、消防隊員の安全対策に関する研究、救急及び救助の研究、火災性状に関する研究など、災害現場に密着した技術開発や応用研究を行うとともに、火災原因調査に係る原因究明のための研究(調...
[競争的資金における研究開発等]
[競争的資金における研究開発等] 消防庁では、平成15年度に「消防防災科学技術研究推進制度」(競争的資金制度)を創設して以来、研究開発成果の実用化を進めるため制度の充実を図ってきた。 平成18年度からは、PD(プログラムディレクター)、PO(プログラムオフィサー)を選任し、類似の研究開発の有無等を含...
4.救急業務における多言語対応の推進
4.救急業務における多言語対応の推進 救急業務においても、近年の訪日外国人観光客の増加に伴い、救急業務における、多言語対応がより一層必要となっている。 消防庁では、「電話通訳センターを介した三者間同時通訳による119番多言語対応」、「救急ボイストラ」の開発、「外国人向け救急車利用ガイド」の作成を行っ...